2021.6.14 新着記事「【正しい家計管理やってみた④】1年の予算を組もう!わが家の2021年度予算編成作業を公開!」を掲載しました

【注文住宅おまかせ建築記録⓪】注文住宅なのに全て工務店おまかせでマイホームを建てた変人の記録

「注文住宅なのにおまかせとか意味わかんね!」
とスルーせずにこのページを開いてくださったみなさま,こんにちは。

だい
だいと申します
だい妻
だい妻です^^

私たちは2020年3月にマイホームを建てました。

タイトルのとおり,注文住宅なのにすべて工務店におまかせで建てるという皆さんからすると謎MAXな方法により家を建てたので,思い出を振り返りつつ皆さんと娘に「こんな変人がいるんだぜ」と伝えたい!というパッションで家づくりの軌跡をブログにすることにしました。

家づくりの軌跡だけじゃなくて,どのくらいお金がかかったのかなどマイホームを考えている人/建築中の人の参考になるような情報も人柱となって公開していければと思っています。

だい
こんな変人もいるんだな~と生暖かい目で見守っていただけるとうれしいです
だい妻
ゆるゆると更新していきますので,どうぞお付き合いください
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私たち家族について

まず簡単に私たち家族について紹介したいと思います。

・1987年生まれの33歳
・医療機関勤務(非医療職)
・いろいろ調べてから動くタイプ
・我が家の最高財務責任者(CFO)
・1987年生まれの33歳
・地方公務員
・とりあえず動いてみるタイプ
・我が家の最高経営責任者(CEO)

とある地方県の県庁所在地で夫婦とかわいい2歳の娘の3人で静か~に暮らしています。

家を建てる前は家賃7万円くらいの2LDKのアパートに住んでました。

ちなみ二人とも実家は同一市内にあります。

簡単にまとめると「ごくごく平凡な共働き家族」ということです。

家づくりのきっかけ

私たち夫婦は両方とも実家が持ち家だったため当たり前のように

「家?そりゃ建てるっしょ」

と思っていました。

  • 収納が少ない
  • キッチンが狭い
  • 2階だから娘が騒ぐのが心配

などなど住んでいたアパートに対する不満はあるにはありましたが立地も非常によかったので「今すぐにでもマイホームを!」というほどではなかったです。

だい
(根拠はないですがなんとな~くお金が心もとないな~と感じてたのもあります)

小さい頃,私が親の仕事の都合で何回か転校した経験もあったので娘にはなるべく経験させたくないな~というのもあり娘が小学生になるくらいまでに建てられたらな~くらいのゆるい願望でした。

私たちが家を建てたいと考える理由

皆さんが家を建てたいと思う理由はいろいろあると思いますが,私たちが家を建てたいと思ったのはこんな感じの理由です。

  • 安全・安心な家で健康にのびのび暮らしたい,子育てしたい
  • 収納や設備・間取りなど暮らしやすい家がよい
  • 楽器を演奏する
  • 愛着わきそう(笑)
だい妻
最後の理由何よ
だい
え?だめ?満足感っていうかなんていうか・・・

そんな感情のためにウン千万の買い物をするのか愚か者が!!

と言われればそれまでなんですが,自分達が価値観を見出したものにお金を使うことは間違ったことではないと思っているので

いいんです!(〇平慈英風に)

・・・

さっき上げた理由の中でもやっぱり一番大事なのは「安全・安心・健康」ってところですね。

これから天に召されるまで長い間住む家ですし,家にいる時間が一番長いわけですから,住んで不健康になる家・ストレスを感じる家はまっぴらごめんです。

ですのでここが我が家にとっての最重要ポイントです。

我が家の家づくりに関する優先順位や安全・安心・健康っていう点については,

「ハウスメーカー?工務店?その前に「家を建てる目的」を考えてマイホームの優先事項を決めよう」という記事で我が家が考えたことをまとめていますのでよろしければご覧ください。

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家づくりの重要ポイントアイキャッチ
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一本の電話から急転直下で始まった家づくり

こんな我が家がなぜ急に家を建てることになったかというとですね,

簡単に言うと天からの思し召しがあったからなのです!

だい妻
わかりやすく説明なさい
だい
…はい

詳細は第1話につづく!ですが,運命の土地に出会ってしまったのです!

その場所は・・・・

だい妻の実家の向かい!!

だい
何たる偶然,天からの思し召し!←しつこい

2019年3月末に突然だい妻の父から電話がかかってきたんですよ。

「おい,うちの向かいの土地が売りに出るらしいぞ」と。

今考えると

「娘よ帰っておいで~」(ちなみにだい妻は一人娘です)

「孫娘と毎日キャッキャウフフしたいよ~」

というお義父さんのいろんな心の声が裏に隠れていた勧誘のお電話だったんですが,ここから我が家の家づくりが始まることになりました。

注文住宅をなぜおまかせで作ることになったのか

私たちも最初は自分たちで間取りを決めて,設備を決めて,外壁を決めて,と皆さんと同じように家づくりを進めることを考えていました。

だい
ここのこんな感じよくない?
だい妻
こっちのこの部分の間取りもいい感じだよ

そんなことを話しているうちに妻がSNSからとある工務店を見つけてきました。

その工務店は地元のとても小さな工務店だったのですが,ちょっと変わった工務店でこんな感じの考え方のところでした。

  • うちは健康で住まう家族が幸せに暮らせる家を作ることについては絶対の自信がある
  • お客さんは建築については素人なので要望が適切でないと感じたら採用しない
  • 間取り,部材,設備,お客さんにとってベストと思うものを提案するので基本的に「打ち合わせ」というものは存在しない

これだけ読むと「おいおいおい」って感じるかもしれませんが,そこに至る考え方や提供する住宅の性能,建てた後の施主とのかかわり方などいい意味で頭の中にあった家づくりの概念をひっくり返してくれる工務店だったんです。

だい妻
ここじゃない?
だい
そうだね,ここがいいと思う

一度モデルハウスを見学に行って,妻と二人で即日決定でした。

検討社数:1社(…え?)

家づくり開始決定から施工業者決定までの期間:1週間(…はぁ!?)

こうして私たちの「注文住宅なのにおまかせ住宅」な家づくりがスタートすることになったわけです。

だい
どんな会社だったのか詳しいお話は次回以降に少しずつお話しできればと思います。

次回予告

次回は私たちの家づくりのきっかけとなった一本の電話から,

  • 私たち夫婦の(というか主に私の)GO/No GOをどう判断するかの苦悩の日々
  • 向かいに引っ越してきてほしい義父の「え?買うよね?」オーラにさらされる日々

をお届けします。

こんな感じで我が家の完成までの記録をつづっていきたいと思いますので,どうかお付き合いください。

それではまた!

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